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トップ米国に2勝差に急接近したイタリア

トップ米国に2勝差に急接近したイタリア

トップ米国に2勝差に急接近したイタリア

500cc/モトGPクラスの国別勝利数において、2位イタリアが1位のアメリカに2勝差まで接近した。特に、バレンティーノ・ロッシは、この最大排気量クラスで35戦中29勝を収め、イタリア躍進に大きく貢献した。

アメリカ人ライダーが最後に優勝したのは、2000年10月15日に開催されたパシフィックGP。当時チャンピオンに輝いたケニー・ロバーツが、150勝目をもたらせたが、それ以降は表彰台の真中から遠ざかっている。

今季、イタリアはロッシとマックス・ビアッジの活躍により、16戦中13勝と圧倒的な強さを見せた。この結果、通算148勝と勝ち星を伸ばし、アメリカに2勝差まで追い詰めて来た。3位には135勝のイギリスが入り、84勝のオーストラリアと19勝のスペインが続いている。日本は、宇川徹の第2戦南アフリカGP勝利で通算10勝を飾り、ランキング7位につけている。

Tags:
MotoGP, 2002

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