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アレックス・ホフマン、カワサキのテスト開発ライダーとしてセパン・テストに参加

アレックス・ホフマン、カワサキのテスト開発ライダーとしてセパン・テストに参加

アレックス・ホフマン、カワサキのテスト開発ライダーとしてセパン・テストに参加

ドイツ人ライダーのアレックス・ホフマンが、16日からマレーシア・セパンで行われているカワサキのテストに参加している。テスト開発ライダーとして参加しているホフマンは、ギャリー・マッコイ、アンドリュー・ピット、そして柳川明とともに、年内最後のNinja ZX-RR開発を実施し、バレンシアGP終了直後のテスト以来、2度目となるライムグリーンのマシン開発に取り組んでいる。

ホフマンはセパンでのテストについて、「今回のテストは、タイヤテストが中心。今回のテストをするために、新シャーシが十分に準備できず、僕はキャブレターを搭載したプロトタイプを使用している。ダンロップは、マシンに適した最適のタイヤを見つけるためにいろいろな方向で作業を実施しているけど、テスト2日目は、雨でテストプランを変更。ウェットタイヤをテストした。十分にスリップを堪能したよ。ドライでも同じように楽しみたいね。」

ホフマンは今シーズン、2戦にレッドブルー・ヤマハ・WCMから、もう2戦にウエスト・ホンダ・ポンスから負傷者の代役として参戦した。オランダGPでは、ヤマハYZRで11位に、ドイツGPではホンダNSRで10位に入った。

03年よりモトGP世界選手権にフル参戦するカワサキのテスト2日目は、午前と午後にそれぞれスコールの影響により、テストが一時中断された。手術を終えたばかりのマッコイは、1日目より約1秒半タイムを短縮する2分7秒5をマークし、4人の中で最速だった。

Tags:
MotoGP, 2002, Kawasaki Racing Team

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