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ノビー、レースを応援していれた関係者へ感謝の挨拶回り

ノビー、レースを応援していれた関係者へ感謝の挨拶回り

ノビー、レースを応援していれた関係者へ感謝の挨拶回り

最終戦バレンシアGPを最後に、12年間のグランプリ生活に終止符を打ったノビーこと、上田昇。最後のレースから1ヶ月以上が経ち、今はレース活動を応援してくれたスポンサーや関係者への挨拶に周る一方で、病院に通いながら、リハビリに励んでいる。

「今は、大変お世話になった方々のところへ、挨拶回りをしています。できれば、1月にはヨーロッパのスポンサーのところにも挨拶に行きたいと思っています。」とノビーは引退後の最初の活動として、グランプリ通算160戦を支援した方に感謝の挨拶訪問を行っている。

ノビーの今シーズンを振り返ると、ムジェロでの転倒が大きく影響した。14年間のレース人生において、初めて3ヶ月間の長期離脱を余儀なくされ、引退を固めた最大の引き金となったのはケガの回復が万全でなかったからであった。現在の回復具合について、「先日、レントゲンを撮りましたら、骨盤の腸骨骨折は完璧にくっついていました。ただ、地面に叩きつけられた際に、筋肉繊維が破壊されていました。この筋肉繊維は、一度破壊されると再生できないですから、痛んだ筋肉の周りを肥大させて、トータル的に元と同じぐらいのバランスを取らなければなりません。また、最近は、足首や背中の上の辺りにも痛みがあり、(医者の)先生からは、ケガをかばって、無理があったのだろうと言われています。これも、体のバランスだと思います。日本も寒くなってきて、痛みます。朝はストレッチしてから起きています。また、腕には6本のボトル・プレートが入っていますが、これも先生と相談し、除去するかどうか決めます。とにかく、ゆっくりと治していきます。」と語った。

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125cc, 2002

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