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レオン・カミエル、家族の支援を受けグランプリに挑戦

レオン・カミエル、家族の支援を受けグランプリに挑戦

レオン・カミエル、家族の支援を受けグランプリに挑戦

イギリスを代表し、レオン・カミエルが03年シーズンにグランプリに登場する。イギリス・モーターサイクル期待のライダーは01年に、若干15歳で125ccクラスのブリティシュ王者となる。02年にはイタリジェットで世界に3度挑んだ。そして、03年シーズンは、ホンダを得て、レーシング・サービスからフル参戦に挑む。

「契約できて、ベリーハッピーだ。レースが始るのが待ち遠しいよ。昨年と同チームだけど、ホンダはイタリジェットよりも戦闘力が格段に高い。だけど、まだ、僕たちはスポンサーを獲得できないでいるのは、大きな問題だ。僕の両親は、財政難から家を売却しなければならなかった。今後はキャラバンで生活することになろう。誰か、無料で泊めてくれれば助かるんだけど...」とカミエルは複雑な状態にありながら、希望を持っている。

最も高いレベルに挑戦するために、コース外で厳しい状況に追い込まれたが、カミエルは初のフル参戦に興奮している。「大変困難な展開となろう。特にケイシーやロカテリなど250ccクラスに走っていたライダーたちや、ヴァンサンやペドロサなど優れたライダーたちが存在している。エントリーリストを見ると、トップ10に入る実力者が約20人は少なくても揃っている。だから、ポイント獲得圏内に入ることは、大きな挑戦だ。常にトップ15に入ることを目標として走るけど、可能だと思っているんだ。」

レース参戦のために家を売却した両親から大きなプレッシャーがあるカミエルだが、結果で応えることを強調した。「僕は幸せだ。レースを始めてから、両親は一度も僕にプレッシャーを掛けたことはなかった。叫ぶ両親が側にいる他のライダーたちを見てきたけど、僕の場合、いつも大きなサポートを受けていた。だから、ある種のプレッシャーは感じなかった。今回はチャンスを与えてくれた。それに見合ったものを得るために、全力を尽くすよ。」

Tags:
125cc, 2002

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