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芳賀紀行、ヘレス・テストを振り返る

芳賀紀行、ヘレス・テストを振り返る

芳賀紀行、ヘレス・テストを振り返る

アプリリアのモトGPチームが、数日前にスペイン・ヘレスで今年初のテストを実施した。02年シーズンが終了してから、スペイン南部のサーキットでは3度目のテストを消化したほか、レジス・ラコーニの1人体制からスーパーバイク世界選手権で活躍していたコーリン・エドワーズと芳賀紀行の2人を起用するなど、チーム体制を含め積極的に4ストロークマシンの改良を進め、新シリーズへのアプローチを展開している。

昨シーズンはアプリリア・レーシングからスーパーバイク世界選手権に参戦していた芳賀は、2年振りに世界最高峰の舞台に復帰を果たす。チームメイトには、かつて鈴鹿8耐で優勝を分ち合い、全日本選手権とスーパーバイクでライバルとして切磋琢磨してきたアメリカ人ライダーのコーリン・エドワーズを迎えることにある。結婚式と短いクリスマス休暇を終え、プレシーズンのテストを再開した芳賀は、「3日間テストで初日と2日目はセッティングがあまり良くなくて、いろいろとトライしてみたんですが、いいセッティングを見つけることができませんでした。最終日は2日目と比べて大きくセッティングを変更したんですが、午前中は雨の影響で路面が濡れていたので、午後からスタートとなりました。まあ、徐々にセッティングを進めていくと、良くなって行き、いいラップタイムも出てきました。いいセッティングも見つかりました。」と今年初のテストを評価した。

芳賀はアプリリアの現状について、冷静に分析している。「もちろん、僕たちのバイクはまだ、今直ぐにレースに出せるようなものではないですけど、毎回のテストでいろいろな問題を見つけて、それをアプリリアが処理することを期待しています。」

Tags:
MotoGP, 2003

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