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ビアッジ、期待を確信へ

ビアッジ、期待を確信へ

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マックス・ビアッジが2日間のセパン・テストを終え、ポジティブな評価を下した。キャメル・プラマック・ポンスに所属するビアッジと宇川徹は、前回のテストに引き続きRC211Vのセッティング作業に取り組み、好タイムを記録した。さらに、ミシュランが持ち込んだニュータイヤのテストやHRCが準備したニューパーツのテストも行うなど、内容の濃いプログラムを消化した。

「走り込みは、常にポジティブだ。この点から見て、この2日間は良いテストだった。しかし、技術的に関して、セッティングやタイヤテストなど先月のテストと比べ、マシンに違いが現れなかった。結局、前回の仕様に戻した。僕の意見では、その方が最善だ。僕のタイムもそれほど悪いものではない。0.01秒速かったり、遅かったりと非常に似た寄ったタイムだった。当然、チームはとても良く仕事をしたし、マシンの限界を見つけることできた。これはレースに向けてポジティブだし、僕たちの仕事の評価に繋がる。」と説明した。

「他のライダーは、似たようなパーツをテストしていた。ホンダが早い時期に、僕たちにも提供してくれることを期待している。3月上旬に予定している次のテストあたりが望ましいけど。これから、ニースに飛んで、日曜にイタリアで開催されるモーターサイクル・ショーに出席する予定だ。」

Tags:
MotoGP, 2003, Max Biaggi

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