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アルサモーラとロレンソ、新型デルビを評価

アルサモーラとロレンソ、新型デルビを評価

アルサモーラとロレンソ、新型デルビを評価

ヘレスとエストリルで実施されたIRTAテストは、カーハ・マドリード・デルビレーシングにとって重要な位置付けだった。エミリオ・アルサモーラとホルヘ・ロレンソは、デルビのレース部門を中心に大改良された新型マシンをテストした。

初の公式テストに参加した両ライダーは意欲的にテストを消化したが、まだ新型マシンは最大のレベルに達していない。雨のヘレス・テスト初日には、アルサモーラがトップタイムを、エストリル2日目にはロレンソが6番手に入った。しかし、両ライダーの総合ラップタイムは、上位から離れている。しかし、新型マシンの開発段階にあるチームにとっては、正しい作業の方向性を確認することの方が、この時期のラップタイムより重要であることを、両ライダーはエストリルのテスト終了後に示した。

元125cc王者アルサモーラは、「マシンへの順応中で、僕たちは多くのことをテストした。毎日、僕たちは進歩しているし、仕事に対して満足している。僕としてはもっと速く走りたいけどね。まだまだたくさんの仕事が控えているけど、次回バレンシアで実施する2日間のテストは、シーズンに向けて、理想的な準備となるだろう。チームは一生懸命に働いているし、僕は楽観的だ。」と説明した。

昨シーズンは、スペインGPで史上最年少デビューを果たしたロレンソは、「エストリルでの2日目、コースはあまり良い状態ではなかったから、タイムを更新するのに苦労したよ。エンジン性能を改善しなければダメだけど、チームはハードに仕事しているし、僕も昨シーズンのポルトガルGPから1秒3も自己タイムを更新したから、満足している。これは、大きなステップを意味しているからね。2日間のテストを終え、とても満足だけど、僕たちは野心的に、上位に進出するために戦わなければならない。」と語った。

今後、チームは3月12日と13日にバレンシアでテストを実施。そして16日に、チームの公式発表会を行う。

Tags:
125cc, 2003, Jorge Lorenzo

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