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ホンダ、ムジェロ・テスト終了/アプリリア、1日延長へ

ホンダ、ムジェロ・テスト終了/アプリリア、1日延長へ

ホンダ、ムジェロ・テスト終了/アプリリア、1日延長へ

ホンダとアプリリアの合同テスト2日目最終日が4日、イタリア・ムジェロで実施された。テスト初日は雨に見舞われたが、今日は太陽が射しこみ、キャメル・プラマック・ホンダ、テレフォニカ・モビスター・ホンダ、そしてアプリリア・レーシングは朝一番からテストに取り組むことができた。最高気温が14度と冷え込む中、昨日は走行を見合わせた宇川徹が、積極的な走り込みを見せ、03年型RC211Vの進歩に満足感を示した。

「新型マシンは好調です。昨年のマシンの発展型としては明らかで、特にブレーキの際に、マシンはとても安定しています。」と宇川は説明する。マックス・ビアッジは、チームメイトより1時間早くテストを終了した。「今日は、期待していたようにテストができた。予定の5時より1時間早く切り上げたのは、計画していたサスペンションのセッティングとタイヤテストを全てやり遂げたからだ。とても寒く、現実的にソフトヤイヤを装着して走る重要性がなかった。テストすることがないのに走る習慣は僕にはないから、切り上げた。チーム監督のシトとチームのサポートを受け、次のテストにニューパーツが届くのを期待する。」とテスト後にビアッジは語った。

現スーパーバイク王者のコーリン・エドワーズは、少し不満を残してテストを終えた。スピードが出るサーキットに対して、予想よりも苦戦し、チームはテストを1日延長することに決めた。「今日は広範囲に渡ってのテストをすることができたが、率直に言って、まだこのコースを把握しているとは言い切れない。周回を重ねて、コーナーへのいいチャレンジ方法が見つかったと考えたが、そうではなかった。ブレーキングが非常に早いのか、遅いのか、速く走れなかった。だから、もう1日テストを延長することを決めた。それに、このコースを自分のものにしないと。」

非公式タイム:
宇川徹 :1' 52.1; マックス・ビアッジ : 1'52.3; セテ・ジベルナウ :1'52.3; 芳賀紀行 : 1'52.6; 加藤大治郎 : 1' 53.0; コーリン・エドワーズ : 1' 53.6.

Tags:
MotoGP, 2003

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