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恒例の鈴鹿サーキットモータースポーツファン感謝デー開催

恒例の鈴鹿サーキットモータースポーツファン感謝デー開催

恒例の鈴鹿サーキットモータースポーツファン感謝デー開催

今年で16回目を迎えた『2003鈴鹿モータースポーツファン感謝デー』が、3月8日と9日に鈴鹿サーキットで行われた。毎年恒例のイベントには、2日間で約3万5千人のファンがつめかけ、2輪4輪新旧マシンの競演が行われ、モータースポーツシーズン到来を告げるサウンドが響き渡った。

ピットには世界のレースシーンを駆け抜けた1962年のホンダCR110から、1966年に10勝を上げたホンダRC166、そして昨年のホンダRC211Vまでグランプリシーンを席巻した歴代のMotoGPマシンが並べられ、その爆音をサーキットに揺るがせた。

今シーズンのワイルドカード参戦を目指し開発が進むモリワキのMotoGPマシンMD211VFが、初めてファンの前に披露された。芹沢太麻樹が、新型RC211Vを駆けた井筒仁康と一緒にデモ走行を実施。V5のサウンドを共演させた。

一方パドックでは、「青木拓磨のポケットバイクスクール」が開催。講師を務めた上田昇らが参加した多数の小学生に、バイクの楽しさを教えたほか、4輪ではF1やインディーカーなどの懐かしのマシンも登場し、モータースポーツファンを魅了した。

Tags:
MotoGP, 2003

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