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カワサキ、鈴鹿へ向けてタイヤテスト実施

カワサキ、鈴鹿へ向けてタイヤテスト実施

カワサキ、鈴鹿へ向けてタイヤテスト実施

カワサキレーシングチームが22日と23日、マレーシアでテストを実施した。今回はF1がセパンで開催されているために、98年まで世界選手権を開催していたジョホールで行われた。2日間とも天候に恵まれ、気温34度、路面60度の中、唯一参加した開発ライダーの柳川明が積極的にダンロップタイヤの開発テストに取り組んだ。

「湿気が低かったので、あまり暑くは感じなかったです。コースコンディションは思っていたほど、酷くなかったです。」と開幕戦スカイウォッカグランプリ・ジャパンへの参戦が決定している柳川は説明した。「2日間で約130周走りました。新しいタイヤを6本ほど試し、2日目にはロングランで耐久性の確認をしました。まあまあだったですが、ここはレースを開催しているサーキットではなかったので、タイムの比較ができません。鈴鹿に向けての最後の大きなタイヤ。方向性を確認する上で、有意義なテストでした。」

柳川はこの後、今週末30日と31日に実施される開幕直前テストに参加し、03年第1戦鈴鹿に挑む。

Tags:
MotoGP, 2003, Kawasaki Racing Team

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