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LCR、チーム発表会

LCR、チーム発表会

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今シーズンも250ccと125ccクラスに参戦するサフィロ・オキシドゥ・レースのチーム体制発表会が21日、イタリアのリミニで行われた。チームを率いるベテランライダーのルーチョ・チェッキネロは、93年に世界選手権にデビュー。96年にチームを創立した。アプリリアのオフィシャルマシンで参戦する今シーズンは、250ccクラスにランディ・ド・ピュニエをレギュラーライダーとして、ダビッド・チェカ(カルロス・チェカの実弟)をリザーブとして起用する。また、チェッキネロのチームメイトとなる125ccクラスには、ケーシー・ストーナーを起用する。

チェッキネロは、オーナー兼ライダーとしてシーズンに挑む要因を説明した。「僕はカテゴリートップライダーであることを自覚している。優勝、表彰台、そしてハードワークと、このスポーツへの情熱を感じる。だから、ライダーとして、引退するまで挑戦する。いつ頃引退するんだという質問には、こう答えるんだ。『世界を制したい』とね。ケーシーは、ヤングタレントの1人だ。彼と走り、アドバイスできることを誇りに思う。アプリリアのオフィシャルマシンで走る250ccのランディと一緒に、好仕事ができると確信している。」

02年シーズンはランキング9位に終わったランディは、「夢が叶った!トップレベルのチームの一員として、アプリリアのオフィシャルマシンで走ることになったんだ。ファクトリーとルーチョ、そしてスポンサーに感謝したい。ヘレスとエストリルの公式テストは、とても良かった。チャンピオンシップに向けて、大きな自信がついた。スタッフは非常にプロの集団で、彼らとルーチョをとても気に入っている。」と喜びと意気込みを語った。

チームのメインスポンサーであるサフィロ・グループは、世界有力の眼鏡フレームとサングラスメーカー(Safilo, Oxydo, Carrera, Blue Bay Smith)として、有名ブランドメーカー(Gucci, Christian Dior, Polo Ralph Lauren, Diesel, Valentino, Max Mara, Pierre Cardin, etc.)のライセンス商品を取り扱っている。MotoGPへのスポンサー参戦は、今年で3シーズン目となる。

Tags:
250cc, 2003

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