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青山周平、世界へ再挑戦

青山周平、世界へ再挑戦

青山周平、世界へ再挑戦

4月6日に決勝レースを迎えるスカイウォッカグランプリ・ジャパンにワイルドカードとして、4人のライダーの参戦が決定している。その内の2人、青山周平と葛原稔永は01年パシフィックGP開催の時からの連続参戦となる。同年に全日本選手権にデビューした両ヤングライダーは昨シーズン、それぞれランキング4位と3位という成績を残した。

参戦するワイルドカード勢で最少年18歳の青山だが、世界舞台での経験は最も豊富である。昨シーズン、日本GP6位の成績が評価され、PEV・モト・ADACから負傷したクラウス・ノールズの代役に抜擢。初の海外レースにも関わらず、オランダGP25位。続くイギリスGPでは10位と連続完走で、成績を残した。そして、パシフィックGPでは再びワイルドカード勢トップの11位を獲得した。

19歳の葛原は、初レースとなった01年パシフィックGPで8位を獲得。昨シーズンは、日本開催2戦ともリタイヤしただけに、今回の鈴鹿では再びその実力を世界にアピールしたいところ。また、田中明雄(24歳)と須磨貞仁(23歳)は青山と葛原同様にホンダRS125Rを武器に、初の世界舞台に挑む。

Tags:
125cc, 2003, Hiroshi Aoyama

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