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デ・アンジェリスがシーズン初セッションを制す

デ・アンジェリスがシーズン初セッションを制す

デ・アンジェリスがシーズン初セッションを制す

2003年シーズン初の公式予選となった125ccクラスは、小雨とともにスタートした。ライダーたちがピットで待機する状態が続く中、午前中のフリー走行で3番手だったアレックス・デ・アンジェリスが、ダニ・ペドロサとケーシー・ストーナーを抑え、暫定ポールポジションを獲得した。

昨シーズンPPを獲得したペドロサは、暫定2番手。フリー走行で2番手だったシトーナーは7番手に後退すれば、チームメイトのルーチョ・チェッキネロが代わって3番手に浮上した。前回の鈴鹿で自己ベスト2位を獲得したミルコ・ジャンサンティが4番手に入れば、ワイルドカードの青山周平が日本人勢トップの12番手と健闘を見せた。フル参戦組みの宇井陽一と東雅雄は、それぞれ18番手と30番手だった。

アンドレア・トビツィオーゾは午前中のフリー走行中に転倒を喫し、右鎖骨を骨折したが、強行出場。ホンダ勢ではペドロサに次ぐ2番手の7番手につけた。

新規参戦のKTMを駆ける現チャンピオンのアルヌー・ヴァンサンは、16番手。同僚の00年王者ロベルト・ロカテリは27番手スタートとなれば、同じく今シーズンから参戦するイタリアのマラグーティは、ファビリツォオ・ライが21番手、フリアン・シモンが24番手だった。

Tags:
125cc, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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