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ポジャーリ、センセーションな250デビューV

ポジャーリ、センセーションな250デビューV

ポジャーリ、センセーションな250デビューV

マヌエル・ポジャーリが、パーフェクトな250ccクラスでのデビューを飾った。アプリリアのファクトリーライダーとして、125ccクラスからステッチしたサンマリノ出身のヤングライダーは、23番手から驚異の追い上げを見せた。

見応えある125ccクラスのレース後、250ccクラスも最後まで激しいバトルが繰り広げられた。スタートから積極的に飛び出したセバスチャン・ポルトを筆頭に、松戸直樹、アンソニー・ウエスト、フォンシ・ニエト、そしてワイルドカードの青山博一と高橋裕紀が追う展開となった。

ポルトは一時、追走する集団に5秒以上の差をつけたが、徐々に第2グループに吸収された。2年振りに世界舞台に復帰したウエストはクラッシュを喫する一方で、ポジャーリが抜け出した。

青山と高橋、そしてポルトが2位争いを繰り広げた。青山が最終ラップの改装されたシケインで高橋を抜き、初の表彰台を獲得。高橋は、昨年10月のパシフィックGPに次いで2度目の3位と世界に存在をアピールした。

タイトル候補のニエトはタイムが伸びず6位。スタートで2番手にポジションを上げた松戸だったが、テストなしのぶっつけ本番で臨んだこともあり、終始我慢の走りに徹底。8位でゴールすれば、全日本王者の嘉陽は松戸を追いかけ9位に入った。トニ・エリアスは27番手から6番手までポジションを上げたが、リタイヤに終わった。

Tags:
250cc, 2003, SKYY VODKA Grand Prix of Japan

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