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マラグーティ、世界舞台に登場

マラグーティ、世界舞台に登場

マラグーティ、世界舞台に登場

03年シリーズ第1戦スカイウォッカ・グランプリ・ジャパンの舞台鈴鹿にて、新しいコンストラクターが登場した。イタリア国内でアプリリア、ピアジオに次ぐ有力スクーターメーカーは、昨シーズン末にMotoGP世界選手権125ccクラスへの新規参戦を発表。イタリア人ライダーのファブリツィオ・ライとスペイン人ライダーのフリアン・シモンがプロトタイプで初挑戦し、それぞれ16位と19位で完走を果たした。

「マシンは新しい。だから、これはテストと開発の1年となるだろう。初戦から速く走れることなどできない。」とイタリア125cc王者のライは語る。「冬季期間に新しいことをたくさんテストした。第5戦のイタリアGPが開催されるムジェロまでは準備が整わないだろう。だけど、個人的にはマシン開発と新しいチャンスは、04年シーズンからだと期待している。」

ヤングライダーのシモンは、「マシンは100%の状態ではないけど、シーズン中盤には上位に進出しないと。現状、僕たちは少し後方にいるけど、僕たちの目標は16戦を終えること。そして少しずつポイントを獲得して行くことなんだ。モチベーションも高いし、マラグーティで今シーズン走れることに野心を抱いているよ。」と語った。

Tags:
125cc, 2003

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