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2年振りの復帰を果たしたヨハン・スティグフェルト

2年振りの復帰を果たしたヨハン・スティグフェルト

2年振りの復帰を果たしたヨハン・スティグフェルト

ヨハン・スティグフェルトが、2年振りにチャンピオンシップに復帰を果たした。99年と00年に250ccクラスに、01年には500ccクラスにチャレンジしたスウェーデン人ライダーは、同様に2年振りに復帰を目指すアンソニー・ウエストともに開幕戦鈴鹿に挑んだ。

チームメイトのアンソニーは最終的には転倒リタイヤしたが、終始トップ争いを繰り広げるなど、レースの主役を演じた。`スティギ´本人は好アクションを披露することはできなかったが、復帰戦を14位でフィニッシュした。レースは不運なトラブルで始った。ウォームアップ中からエンジンにトラブルが発生し、セカンドマシンでのスタートを余儀なくされた。スタート直後の第1コーナーでは、他のライダーと接触し、ポジションを13位から21位にまで落とした。セッティングが整わなく、厳しい展開となったが、少しずつポジションを奪回。最後に14位でゴールし、2ポイントを獲得した。

スティグフェルトはプレシーズンの間、3年振りの250ccマシンへの順応に苦しんでいたが、時間の経過と共に実力を発揮してきている。現在は、活動の拠点バルセロナで、フィジカルトレーニングとモトクロスに取り組み、次戦の南アフリカGPに向けて調整を進めている。

Tags:
250cc, 2003

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