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ポジャーリ、これまでの記録を塗り替えたライダー

ポジャーリ、これまでの記録を塗り替えたライダー

ポジャーリ、これまでの記録を塗り替えたライダー

マヌエル・ポジャーリが3週間前の日本GPで250ccクラスで、23番手グリッドからデビュー・ウィンを飾り、昨日の南アフリカGPでは、2戦連続優勝を決めた。2001年125cc王者は、完璧のシーズンスタートで、これまでの記録を打ち破った。

「残りのチャンピオンシップも、このように続けていきたいね。」とレースを終え、喜びながら話す。「まるで夢のようだ。マジックにかかているようで、アプリリアとチームに感謝したい。なぜなら、マシンは信じられないくらいに、速いんだ。週末は一生懸命にマシンのセットアップに取り組み、最終的には、他よりも戦闘力があった。」

ランディ・ド・ピュニエとのファイナルラップ対決について、「全開で行ったが、ド・ピュニエはピッタリと背後に食らいついてきた。だから、集中力を維持した。もうゴールはすぐそこだったからね。後ろを振り返った時、コースの前半は僕の方が速く、ラスト2コーナーでは彼の方が速かったかもしれないことを確認した。そこで、ファイナルラップは、少しでもアドバンテェージを得るためにアクセル全開で行った。」と説明する。

2戦を終え、50ポイントを獲得。ランク2位のバッタイーニは23ポイントで追う。「2連勝は、素晴らしかったが、今回のレースは日本GPよりも難しかった。タイトルに関して、予測はしたくないけど、自信がある。それに、マシンとチームとのフィーリングが最高だ。今は将来に向けて、経験を積むことが必要だ。僕にとって、感動的な一年になるかもしれないね!」

Tags:
250cc, 2003

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