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ルーチョ・チェッキネロ:「チームの成績に満足。ムジェロ初勝利も近い」

ルーチョ・チェッキネロ:「チームの成績に満足。ムジェロ初勝利も近い」

ルーチョ・チェッキネロ:「チームの成績に満足。ムジェロ初勝利も近い」

ヘレスで今季初優勝を飾り、ル・マンで2位を獲得したルーチョ・チェッキネロ。サフィロ・オキシドゥ・レースのオーナー兼ライダーを務めるチェッキネロは、好アクションを披露したチームメイトのケーシー・ストーナーとチャンピオンシップについて現状を語った。

「ケーシーのフランスGPのリザルトには、大満足さ。」と説明する125ccクラス最年長ライダー。「ケーシーのアクションは後半戦に向けて、ビックなシーズンを演じることを告げるものだ。まだ多くのことを学習しなければならないが、彼のように最初からアプリリアを上手く乗りこなすライダーは見たことがない。繊細なマシンで、正確なセットアップが要求とされ、乗りこなすには7、8レースは必要だ。しかし、重要な序盤戦で4位を獲得。将来性があり、この成績を確立して行くことが基本だ。」

自身の2位獲得については、「僕にとって最重要なのは、信頼性と成績獲得でチームが成長することである。もちろん、ヘレスとル・マンのリザルトには大満足。だけど、地に足をつけないと。昨年もスペインGPとフランスGPで連勝した後、チェコGPまで勝てなかった。だから、落ち着いてチャンピオンシップを戦っていきたい。全てのレースでポイントを獲得すること、そしてミスを犯さないことが根本的なことだ。」と話す。

最後に地元イタリアGPを控え、抱負を語った。「当然、ホームレースは常に重要だ。僕は一度も地元で表彰台に上がったことがない。表彰台の感動を味わったことがないから、今年は是非、シャンパンを浴びたいね。もちろん、夢はムジェロで勝つこと。今シーズンは予選でケーシーと一緒に走行することを決めてある。彼がトップグループに進出する可能性が高まるからだ。チームとしてもレースが出来るかもしれないし、ビックなリザルトを獲得できるかもしれないからだ。」

Tags:
125cc, 2003

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