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ペルジーニがポール/宇井がクラッシュ

ペルジーニがポール/宇井がクラッシュ

ペルジーニがポール/宇井がクラッシュ

ステファーノ・ペルジーニが好天に恵まれた予選2日目を制し、自己3度目のポールポジションを獲得した。

28歳のイタリア人ライダーは、初日の暫定3位から最終アタックで唯一の1分37秒台を突破。サーキットベストラップを樹立するとともに、セッションを支配したホンダ勢を抑えた。

チャンピオンシップリーダーのダニ・ペドロサは初日の2番グリップをキープ。暫定ポールポジションのアンドレア・ドビツィオーゾは3番グリッドは入れば、チームメイトのシモーネ・コルシが初日のラップタイムから1.635秒更新し、17番から一気に自己初のフロントロー入りは果たした。

ミカ・カリオが今シーズンベストの5番グリッドを獲得し、ホンダがトップ5に4台並べば、アッセンで表彰台を獲得したエクトル・バルベラとスティーブ・イェンクナーがそれぞれ6番、7番グリッドに入り。ルーチョ・チェッキネロが8番グリッドでセカンドローを確保した。

初日6番手と7番手につけていたアレックス・デ・アンジェリスと宇井陽一が、セッション終盤のタイムアタック中にそれぞれマシンが投げ出されるクラッシュを喫した。両ライダーともに初日のタイムを更新できず10番、14番グリッドと後退した。東雅雄もタイム更新できず、22番グリッドで明日の決勝を迎える。

ポールポジションからスタートするペルジーニが最後に優勝したのが、1996年のドニントン。明日は7年ぶりの4度目の優勝を狙う。

*メディカルチェックの結果、宇井は右足の第3、4、5中足骨折が判明

Tags:
125cc, 2003, Cinzano British Grand Prix

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