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加藤大治郎のヘルメット『メモリアルモデル』の予想を越える注文が殺到

加藤大治郎のヘルメット『メモリアルモデル』の予想を越える注文が殺到

加藤大治郎のヘルメット『メモリアルモデル』の予想を越える注文が殺到

「僕のレプリカは派手すぎて、公道では被れない人もいるんじゃないかな」とファンを大切にする加藤の一言でスタートしたカラーリングモデルは、SHOEIとの打ち合わせ初段階から加藤本人が発売を希望していた。加藤は試作モデルをプレシーズンのテスト等で使用し、開幕日本GP予選初日の金曜、鈴鹿サーキット内のSHOEIブーツで最終的なカラーの打ち合わせを終えて、発売を楽しみにしていた。

しかし、決勝でのアクシデントが原因により帰らぬ人となってしまったが、加藤自身の販売希望を優先に考えた家族や関係者が賛同して、メモリアルモデルとして販売することとなった。

6月6日から23日まで、加藤大治郎オフィシャルウェブ(www. Daijiro.net)や全国の2輪販売店で予約が行われ、当初の国内販売計画数の倍以上の予約が寄せられた。加藤の誕生日の翌日7月5日より発送が開始。現在、SHOEIの製作工場では予約された方へ、1日も早い納品を目指し、フル稼働している。今回のヘルメット『メモリアルモデル』には家族から感謝の気持ちとして、予約された方へ加藤の生写真が同封されている。

また、日本での盛況ぶりは海外にも広まり、ヨーロッパ・アメリカでも04年モデルとして販売が予定されている。

Tags:
MotoGP, 2003

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