初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロッシ&ビアッジがドイツGPを振り返る

ロッシ&ビアッジがドイツGPを振り返る

ロッシ&ビアッジがドイツGPを振り返る

バレンティーノ・ロッシは最終コーナーでミスを犯し、セテ・ジベルナウに勝利を奪われた。王者は15戦連続表彰台レコードを更新したが、4戦連続の未勝利にフラストレーションが貯まっていた。

マックス・ビアッジは大きな期待感を抱きドイツGPに挑んだ。2戦連続ポールポジション獲得に成功したが、決勝ではスタートを大きく出遅れ、一時は14位までポジションを落としてしまう。そこから、ポジションを上げるのが困難なサーキットでスペクタクロな巻き返しを披露し、3位まで浮上した。転倒後、悔しさを堪えながら、ビアッジの視線はブルノに向いていた。

両雄はレース後に挫折感を次のように語った。

バレンティーノ・ロッシ:
「今日の結果にはちょっとがっかりしている。序盤からライバルたちを引き離そうとプッシュしたが、不可能だった。セテに追いつかれ、僕たちは10ラップほど接近した走りをした。最終ラップでアタックを仕掛ける作戦を立てた。
予定通りに前に出たが、なぜイン側のラインを取ったのか解らない。セテがインに入ってくると考えたが、あれは僕のミスだ。ラインを閉じ、ブレーキをかけ、バイクのコントロールを少し失った。その後、スロットルを開ける時間が必要となった。シーズン中には天候などの不運もあったが、今回は僕のミスだった。」

マックス・ビアッジ:
「とても失望しているが、後戻りはできない。慎重にスタートしたが、初めの2コーナーまでは優柔不断で、多くのライダーに抜かれてしまった。そこからの巻き返しが必要で、僕は全力でプッシュした。
とても速いペースで、ライバルたちをパスして行った。ベイリスに追いついた時に、時間を費やしてしまった。ようやく、彼を抜いたが、何が起こったか分からないうちに、あっという間に転んでしまった。転倒は常にライダー側に責任があることは明白だ。ただし、週末はフロントのサスペンションに問題があった。とにかく、残念だ。表彰台争いができただろうから。次のブルノのことを考えるしかないが、この失望を忘れるには時間が必要だ。」

Tags:
MotoGP, 2003, Valentino Rossi, Max Biaggi

Other updates you may be interested in ›