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ド・ピュニエが激戦を制す

ド・ピュニエが激戦を制す

ド・ピュニエが激戦を制す

ランディ・ド・ピュニエが自己ベストレースで、最後まで激しいバトルを演じたトニ・エリアスとマヌエル・ポジャーリを僅少差で制した。

3人のアプリリアユーザーは、スタートからライバルたちを引き離し、最後まで激しいバトルを展開。サーキットに詰め掛けた約4万5千人の観衆は、3人が繰り広げたスペクタクロなテクニック、駆け引き、そして目まぐるしいポジションチェンジに興奮した。

優勝の行方は最後まで争われたが、ド・ピュニエがシリーズ第6戦カタルーニャGP以来の2勝目を挙げ、エリアスが0.527秒差で2位に、ポジャーリが3位に終わった。

前戦ザクセンリンクで初優勝を果たしたロベルト・ロルフォは、単独走行で4位フィニッシュ。セバスチェン・ポルトとフォンシ・ニエトがそれぞれ5位と6位に入り、グランプリ通算100戦目のフランコ・バッタイーニが7位で続いた。松戸直樹は9番グリッドからスタートしたが、再度スタートで出遅れて厳しいレース展開。最終的には9位でフィニッシュした。

チャンピオンシップではポジャーリが145ポイントでトップをキープ。2位のニエトには9ポイント差。3位のロルフォには10ポイント差と僅かに広げた。

Tags:
250cc, 2003, GAULOISES GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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