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ダビデ・ブリビオがシーズンを振り返る

ダビデ・ブリビオがシーズンを振り返る

ダビデ・ブリビオがシーズンを振り返る

フォルトゥナ・ヤマハのシーズンスタートは、決して順調ではなかった。ルーキーのマルコ・メランドリは、開幕戦日本GP予選初日に大クラッシュを喫し、カルロス・チェカは並みの成績が続いた。シーズンが中盤に入り、両雄は徐々に表彰台に近づくアクションを見せてきた。チーム監督のダビデ・ブリビオは、期待通りの目標達成が遅れていることを認めながらも、ここ数戦はライダーの働きに満足していることを強調。シーズン終盤には優勝を期待していることを語った。

「バルセロナ、アッセン、ドニントン、そしてブルノと良くなり、期待していたところに近づいてきました。次戦では表彰台を期待しています。」と話すブリビオ。「冬季期間にインジェクション・システムを導入しました。これはヤマハにとっては、大きなチェンジを意味します。冬季は天候などの問題があり、全く運がなかったです。多くの時間を失いました。

この2つの要因により、私たちのテクニカルな部分は大きな影響を受けました。しかし、私たちのラップタイムは非常に良かったです。ここ数レースはラップタイムも上がり、ライダーの信頼性も高まりました。マシンのセッティングも決まってきました。私たちは目標である勝利に向けて、懸命に取り組んでいます。勝利のためにできることをやってきました。ヤマハのエンジニアやライダー、全てのフォルトゥナ・ヤマハのチームスタッフはそのために集中してきました。このような状況な時には、他よりももっとハードに働く必要があります。わたしたちには良いベースがあります。ここから進歩することを願います。

シーズン序盤は困難でしたが、最近の予選と決勝ではコンスタントにポジションを確保しています。カルロスはランキングが上がり、マルコは体調面が回復しました。これからの目標は、可能な限りに表彰台を獲得することです。もちろん、優勝を含みます。これが、チームとして私たちが望んでいることです。私たちのライダーがランキングを上げることを望みますが、同時にチームランキングも良くします。

カルロスはこれからの毎レースで表彰台争いをしなければなりません。マルコは開幕戦の負傷により、大きく遅れを取りましたが、偉大なタレント性と大きなポテンシャルをドニントンとザクセンリンクで確認することができました。約1ヶ月間のリハビリの後、私たちは少しずつ彼の才能をサーキットで発揮できるようにサポートしています。シーズン終了までには表彰台を獲得する力があると思います。それが私たちの目標です。」

Tags:
MotoGP, 2003

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