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250ccワイルドカード:異色な顔ぶれが揃う

250ccワイルドカード:異色な顔ぶれが揃う

250ccワイルドカード:異色な顔ぶれが揃う

ヨーロッパラウンド最終戦となるシリーズ第11戦ポルトガルGPに、出身国がそれぞれ異なる4人のライダーたちがワイルドカードとして世界に挑戦する。

唯一、地元ポルトガルから世界舞台に挑むのは、ミゲール・パライア。ポルトガル選手権のレギュラーライダーとしてホンダCBR600で活躍するパライアは、今回アプリリアを駆ける。

スウェーデン人ライダーのフレドリック・ワッツは、数週間前に地元スウェーデン選手権250ccクラスを制覇したばかり。シリーズ8戦イギリスGPにスポット参戦が予定していたが、遂に世界へのチャンスが訪れた。

フィンランド人のベサ・カリオは3戦連続のワイルドカード参戦となる。ザクセンリンクでは19位。ブルノでは18位だった。

隣国スペインからはワイルドカード常連のアルバロ・モリナが登場。今シーズンもヘレスとカタルーニャに参戦。11度目の世界挑戦で、初ポイント獲得を狙う。

Tags:
250cc, 2003

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