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予選初日 MotoGPクラス暫定フロントローライダーたちのインタビュー

予選初日 MotoGPクラス暫定フロントローライダーたちのインタビュー

予選初日 MotoGPクラス暫定フロントローライダーたちのインタビュー

暫定PP バレンティーノ・ロッシ:
「好タイムをマークしたけど、セッティングをパーフェクトにするためには、まだまだたくさんの仕事が残っている。リアタイヤに注意しないと。タイヤにいい感触を掴んでいるけど、もう少しトラクションが必要だし、そのことで違いをもたらすことができると思う。フロントのチャターに少し問題がある。僕たちはたくさんの情報を収集した。それを元に今日の午後と明日は、日曜に向けてのセッティングを煮詰めて行く。」

2位 オリビエ・ジャック:
「ブルノでポジティブなテストができたので、ここでは戦闘的に走れることは分かっていた。だけど、それほどではなかった...今朝はテクニカルな2つの問題があり、フラストレーションが貯まったけど、上手く調整できた。適切なセッティングが整えば、ヤマハは速く走れる。」

3位 マックス・ビアッジ:
「風が完全に止んだと思ったら、気温が変わった。喉がまた痛くなった。チームと懸命に働き、多くのデーターを収集した。本当にいい感触がある。明日に向けてのいいアイディアがあるけど、コースで発揮しなければならない。路面はホコリだらけ、すごく滑りやすいから注意深く走らないと。」

4位 宇川徹:
「いい感じてバイクに乗れている。タイムがそれを証明している。年間を通じて試してきたセットアップが、今ベースとなる良い感じのものが見つかった。大きな変更をせずに、多くの微調整を行い、それが大きな前進へと繋がった。今日は風がとても強かったけど、昨年のラップタイムを更新でき、レースに向けて良い感触を持つことが出来た。だけど、特にリアのトラクッションなど、もう少し戦闘力をアップできる余地がある。」

Tags:
MotoGP, 2003, Grande Premio Marlboro de Portugal

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