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ドビツィオーゾが暫定ポール奪取

ドビツィオーゾが暫定ポール奪取

ドビツィオーゾが暫定ポール奪取

シリーズ第13戦パシフィックGPが3日、好天の恵まれた中で予選初日が行われ、アンドレア・ドビツィオーゾが暫定ポールポジションを奪取した。

午前中のフリー走行からトップタイムをマークする17歳のイタリアンライダーは、1分58秒988で5月下旬のフランスGP以来2度目のポールポジション獲得に向けて、好スタートを切った。

昨年のポールシッター、ダニ・ペドロサは、最後のタイムアタックで38人がエントリーした渋滞に出くわし、トップから僅か0.010秒遅れの2番手につければ、シーズン最多3度のポールポジションを獲得しているアレックス・デ・アンジェリスが3番手に、前戦リオGPを制したホルヘ・ロレンソが4番手に入った。

セッションを終始リードしていたケーシー・ストーナーは終盤にマシントラブルが発生。5番手に終われば、マルコ・シモンセリ、エクトル・バルベラ、ステファーノ・ペルジーニが暫定セカンドローに並んだ。新規参戦KTMのミカ・カリオと2000年覇者ロベルト・ロカテリの2人が10番手と11番手につけた。

1999年の覇者、東雅雄が日本人トップの18番手。2001年覇者の宇井陽一が23番手で予選初日を終え、ワイルドカード勢では最年少の青山周平が24番手、葛原稔永が29番手、須磨貞仁が32番手、初挑戦の波多野祐樹と葛原太陽がぞれぞれ33番手と36番手だった。

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125cc, 2003

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