初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

バルベラがシーズン2度目の優勝

バルベラがシーズン2度目の優勝

バルベラがシーズン2度目の優勝

シリーズ第13戦パシフィックGPの125ccクラス決勝が5日、好天候の下、ツインリンクもてぎで開催され、エクトル・バルベラがシーズン2度目の優勝を飾った。

レースはポールポジションのダニ・ペドロサがレースをリード。一時は2位以下に3秒以上のタイム差を広げたが、ショックアブソーバー(緩衝器)が破損し、16ラップに後続勢に捕まり、最終的には6位でフィニッシュした。

レース終盤、16歳のバルベラとホルヘ・ロレンソ、17歳のケーシー・ストーナーとアンドレア・ドビツィオーゾの4人が優勝争いを繰り広げたが、前戦リオGP覇者のロレンソがラスト3ラップにコースアウト。初優勝を狙った2人を抑え、最後はバルベラが第8戦イギリスGPに続く、2度目の優勝を果たした。

ストーナーは2戦連続2位。ドビツィオーゾがシーズン4度目の表彰台を獲得。ステファーノ・ペルジーニとスティーブ・イェンクナーが続いた。

昨日、シーズン終了後に引退を公式発表した東雅雄が13位でフィニッシュ。宇井陽一は17位で、ワイルドカード勢の青山周平が21位、葛原太陽と須磨貞仁は23位と25位。葛原稔永は6ラップ目にピットイン。波多野祐樹は13ラップ目にクラッシュにより、それぞれリタイヤした。

チャンピオンシップはペドロサが10ポイントを加算し、通算198ポイントでトップをキープ。2位のペリジーニに39ポイント差。3位のデ・アンジェリスには51ポイント差とし広げている。

Tags:
125cc, 2003

Other updates you may be interested in ›