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王者ロッシが9度目のポールポジションに王手

王者ロッシが9度目のポールポジションに王手

王者ロッシが9度目のポールポジションに王手

2003年シーズンの最終戦バレンシアGPの予選1日目が31日、バレンシア近郊のリカルド・トレモ・サーキットで行われ、王者バレンティーノ・ロッシがシーズン9度目のポールポジション獲得に王手をかけた。

午前中のフリー走行は雨の中で行われたが、午後の公式予選はドライコンディションながら、風速30キロを超える強風と気温15度、路面温度17度と冷え込んだ曇り空の下、ロッシが中盤以降、周回ごとに確実にラップタイムを更新。チームメイトのニッキー・ヘイデンとランク2位のセテ・ジベルナウとのタイムバトルでは常に優勢に薦め、セッション終了1分前には1分33秒64をマーク。暫定ポールポジションを確保した。

2位にはヘイデンが地元ジベルナウを抑える33秒台を刻み、ランク5位確保に向けて、幸先のいいスタートを切った。マックス・ビアッジが最終アタックで7位から4位に浮上。ホンダRC211V勢が暫定フロントローを独占した。以降、カルロス・チェカ、ロリス・カピロッシ、宇川徹、アレックス・バロスが続いた。

玉田誠がトップ10入り。マルコ・メランドリの代役に起用された阿部典史が11位に入り、中野真矢と青木宣篤は17位と18位。清成龍一と芳賀紀行はそれぞれ21位と23位だった。

Tags:
MotoGP, 2003, Gran Premio Marlboro de la Comunitat Valenciana

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