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ポジャーリが初テストで2度のクラッシュ

ポジャーリが初テストで2度のクラッシュ

ポジャーリが初テストで2度のクラッシュ

250ccクラスの3チームが参加したアプリリアの合同テストが26日、3日間のテストを終了した。スペイン南部のヘレス・サーキットで実施されたテストには、アプリリアのファクトリーチームに所属するマヌエル・ポジャーリ、LCRのランディ・ド・プニエ、そしてイタリアのアブリッツォに移籍した宇井陽一の3人がテストを行った。

2003年シーズンのチャンピオンに輝いたポジャーリは、1時間の間に2度のクラッシュを喫した。1度目の転倒は無傷だったが、2度目には右腕を打撲傷。途中でセッションを打ち切った。ポジャーリは30ラップを走り、ベストラップは1分45秒2だった。

満足にヘレスを後にしたのは、2004年向けの新型ポーツをテストし、好成果を上げたフランス人ライダーのド・プニエ。安定したラップタイムを刻み、ベストラップ1分44秒2をマークした。

初めてアプリリアの250ccマシンをテストした宇井。初日の雨により、事実上2日間のテストとなったが、サスペンションのセッティングが整わず、ベストラップも1分47秒3に止まった。

Tags:
250cc, 2003

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