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エドワーズが2度目のテストを評価

エドワーズが2度目のテストを評価

エドワーズが2度目のテストを評価

アプリリアからルーキーシーズンに挑んだコーリン・エドワーズが、スーパーバイク世界選手権を制覇したホンダに復帰。来シーズン、多くのライダーたちが装着する16.5インチフロントタイヤを先駆けて使用していたアメリカンライダーは、例年以上に激戦が予想されるシーズンに向けて、年内最後のテストを消化した。

エドワーズは、最終戦バレンシアGP終了後にRC211Vの初走行を実施していたが、先週末が本格的なテストスタートとなった。「マシン性能を引き出そうと試みた。ミシュランのスタッフからは『テストスタートの準備ができれば、いつでも言ってくれ』と言われていた。そして、最終日にコンパウンドが異なる4、5タイプのタイヤをテストし、彼らにコメントを伝えた。」

「バルセロナでは17インチタイヤで初走行し、ここバレンシアでは16.5インチを使用したが、全てのフィーリングを失ってしまった。どうしたのか正確には分からない。フォークにスーパーバイク時代に使用したバブルを搭載することを含めてセッティングを変更したら、多少は改善した。フィーリングを取り戻すことに取り組んでいるが、継続して作業を進めないと。」

2タイプのフロントタイヤについて、「違う走り方をしないと。4年間、16.5インチタイヤで走ってきた。開発プログラムに当初から参加しているから、どうすれば性能を引き出せるか把握している。このタイヤを使用したい。17インチよりもアドバンテェージがある。好パフォーマンスを見つけるということは、常にレースでは優先的なことである。」と肯定する。

「それぞれのバイクに特別な感覚がある。参考になるアプリリアの経験があり、今はこのバイクを理解しようと試みている。一気に限界に向うのではなく、0.1秒ずつ更新して行く。ホンダはストロングマシンだが、どんなバイクにも改善ができる。ここには勝つために来た。他のライダーよりも0.5秒ほど遅いことで、神経質になっているが、このバイクでの本当の初テストで、深く追求して行く時期である。」

Tags:
MotoGP, 2003, Colin Edwards

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