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CEV:T.ルティが登場

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CEVことスペイン選手権の第6戦バレンシア・ラウンドは、今週末にリカルド・トルモで開催される。

世界への登竜門として欧州中からヤングライダーたちが挑戦する125ccクラスには、80人がエントリー。先日の最終戦バレンシアGPで初タイトルを獲得したトーマス・ルティも、ウインターテストの一環として2年ぶりに同選手権に参加する。

昨年のランク2位として世界に飛び出したフィリアン・ミラーリェスは、相次ぐ負傷に苦しみ、初シーズンは僅か10戦の参戦に止まった。今回はリハビリと自信回復のために同選手権への参戦を決意すれば、ミラーリェスの代役とワイルドカードとして11戦に参戦したマテオ・トゥネスは、既に来年のフル参戦が決定。ポイントリーダーとして、元125ccクラス参戦経験のあるステファノ・ビアンコとのタイトル争いに挑む。

ドイツ選手権125ccクラスの主導権を握ったレッドブル・ADAC・KTM・ジュニアのマイケル・ランセデールとステファン・ブランドルが、昨年に引き続き参戦する。今年は欧州で開催された数戦にワイルドカードとして登場し、ランセデールはカタルーニャGPで12位、ブランドルはチェコGPで15位の成績を残した。

ヤングライダーの発掘と育成のためにイギリス国内で開催されたプロモーション大会、アカデミーカップを制覇したジェームス・ウェストモアランドとランク2位ダン・リンフットの2人は、アジョ・モータースポーツから最終戦ヘレス・ラウンドを含めて2戦に参戦することが決定している。

急成長を見せるMotoGPアカデミー組みでは、ブランドリー・スミスが前戦で独走初優勝を達成。エフレン・バスケスも2戦連続の表彰台を獲得するなど、欧州中に強烈なインパクトを与えている。

フォーミラーエクストリームは、MotoGPクラスに参戦経験があるダビッド・デ・ヘアが今季3勝を挙げ、ポイントランク2位のハビエル・デル・アモールに19ポイント差のアドバンテージを得ている。

スーパースポーツは、オーストラリアGPから終盤3戦に参戦したアルトゥロ・ティソンが今季5戦中4勝と圧倒的な強さで見せ、もし3位以内でフィニッシュすれば、自動的に初タイトル獲得となる。

Tags:
MotoGP, 2005

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