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5 hours 前
By MotoGP™ eSport

eスポーツ~欧州地域から16名がドラフトに選出

11チームがオフィシャルライダーとリザーブライダーを17日までに指名。ヤマハとドゥカティはオフィシャルライダーと契約済み。

Tags MotoGP, 2020

今年で開催4年目を迎えるオフィシャルビデオゲームを利用した大会、『MotoGP™ eSport Championship (eスポーツ)』は、3月5日から4月5日までオンラインによる『Pro Draft(プロドラフト)』の『Challenge #1』、『Challenge #2』、『Challenge #3』を開催。タイムアタックの順位ごとにポイントが与えられ、総合獲得ポイントにより、上位22名(欧州地域から16名+その他の地域から6名)が決定。『Draft Pool(ドラフトプール)』に進出した。

Draft Pool(ドラフトプール)』とは、最高峰クラスの11チームによるゲーマー選択会議のこと。全4戦8レースが予定されている次のラウンド、『Global Series(グローバルシリーズ)』に向けて、各チームが1人のオフィシャルライダーと1人のリザーブライダーを4月17日までに選択する。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPは、3月3日に元チャンピオンで昨年2位を獲得したイタリア人プレイヤー、ゲーマータグの『trastevere73』または『Trast73』との契約更新を発表すれば、ドゥカティ・チームは4月7日にイタリア・ボローニャ出身の現王者『AndrewZh』の起用を発表。

Draft Pool(ドラフトプール)』の注目は、昨年3位を獲得した『Williams_Cristian』と5位に進出した『Williams_Adrian』。2人のスペイン人兄弟は『Pro Draft(プロドラフト)』で70ポイントを稼ぎ、1位と2位で通過すれば、昨年4位の『Juan_nh16』、7位の『EleGhosT555』、9位の『XxBoMbeR_45xX』も2年連続して『Global Series(グローバルシリーズ)』への進出を決めた。

初参戦組で注目が集まるのは、チャンピオンを輩出したイタリアから3位の『fenny5vr46_』と4位の『Riky 61』。8名のスペイン勢と6名のイタリア勢が占めた中、2名のイギリス人ゲーマー、7位の『Jack Hammer4658』と15位の『wallydj』の所属先にも注目が集まる。

Draft Pool(ドラフトプール)』~欧州地域トップ16
1. Williams_Cristian(スペイン): 70 puntos
2. Williams_Adrian(スペイン): 70 puntos
3. fenny5vr46_ (イタリア): 65 puntos
4. Riky 61(イタリア): 61 puntos
5. EleGhosT555(スペイン): 61 puntos
6. Juan_nh16(スペイン): 56 puntos
7. Jack Hammer4658(イギリス): 49 puntos
8. AndrewZh(イタリア): 49 puntos
9. JulitoCampeon15(スペイン): 42 puntos
10. trastevere73(イタリア): 42 puntos
11. Motero_1(スペイン): 40 puntos
12. XxBoMbeR_45xX(スペイン): 39 puntos
13. Joel_Clay(スペイン): 36 puntos
14. Davidegallina23(イタリア): 35 puntos
15. wallydj(イギリス): 33 puntos
16. Vindex813(イタリア): 33 puntos

Support for this video player will be discontinued soon.

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『MotoGP™ eスポーツ』~大会形式

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