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28 days 前
By MotoGP™ eSport

eスポーツ~台湾人プレイヤーがドラフト入り

11チームがオフィシャルライダーとリザーブライダーを17日までに指名。LCR・ホンダはインドネシア人プレイヤーを指名。

Tags MotoGP, 2020

今年で開催4年目を迎えるオフィシャルビデオゲームを利用した大会、『MotoGP™ eSport Championship (eスポーツ)』は、3月5日から4月5日までオンラインによる『Pro Draft(プロドラフト)』の『Challenge #1』、『Challenge #2』、『Challenge #3』を開催。タイムアタックの順位ごとにポイントが与えられ、総合獲得ポイントにより、上位22名(欧州地域から16名+その他の地域から6名)が決定。『Draft Pool(ドラフトプール)』に進出した。

Draft Pool(ドラフトプール)』とは、最高峰クラスの11チームによるゲーマー選択会議のこと。全4戦8レースが予定されている次のラウンド、『Global Series(グローバルシリーズ)』に向けて、各チームが1人のオフィシャルライダーと1人のリザーブライダーを4月17日までに選択する。

LCR・ホンダ・カストロールは3月18日、19年シーズンにアジアから唯一グローバルシリーズに参戦して8位に進出したインドネシア人プレイヤー、ゲーマータグ『Moe27』を指名した。

Draft Pool(ドラフトプール)』の注目は、昨年グローバルシリーズに参戦した経験があるオーストラリア人プレイヤーの『MrTftw』。ブラジル人プレイヤーの『FooXz』と共に最高得点を獲得。

もう1人のインドネシア人プレイヤーの『Sanshoqueen』、5位で通過した台湾人プレイヤーの『阿仁_14』、初めてアフリカから勝ち上がったモロッコ出身の『bushino46』の所属先にも注目が集まる。

『Draft Pool(ドラフトプール)』~その他の地域トップ6
1. FooXz(ブラジル): 75 puntos
2. MrTftw(オーストラリア): 75 puntos
3. Sanshoqueen(インドネシア): 70 puntos
4. Moe 65(インドネシア): puntos
5. 阿仁_14(台湾): 60 puntos
6. bushino46(モロッコ): 53 puntos

* マイルストーン社は、20年版のオフィシャルビデオゲーム『MotoGP™20』を4月23日に発売。