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30 days 前
By motogp.com

「人生の目標は『MotoGP™』、絶対に戻って来たい」

フランコ・モルビデリの代替としてデビューしたギャレット・ガーロフが17位完走

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームから左膝の負傷で欠場を強いられたフランコ・モルビデリの代替に指名されたギャレット・ガーロフは、デビューレースとなった第9戦TTアッセンの決勝レースで8列目22番グリッドから53.213秒差の17位で完走した。

デビューレース
「自分の場所を見つけるのに時間をかけすぎてしまい、抜こうとした際に決定的なミスを何度も犯してしまった。最終的に完走できたことはナイス。素晴らしい経験だった。参戦する機会を提供してくれたチームに感謝したい。」

3日間の体験
「確かに沢山のことを学んだ。バイクは、ドライとウェットで全く異なるアニマルとなる。非常に剛性が高く、タイヤはグリップが非常に高く、トラックのあらゆる不完全に反応する。決定的にマネジメントが少し厳しいけど、ライディングテクニックなどを少し学んだ。走行経験とそこから学んだことは巨大であり、ラモン・フォルカダ(クルーチーフ)とアンディ・グリフィス(データエンジニア)がどのように働くのかを観察することは素晴らしかった。決定的にナイスであり、その知識をスーパーバイクに持ち帰りたい。」

スーパーバイク世界選手権からのステップアップ
「僕の人生の目標は『MotoGP™クラス』でレースをすることだった。絶対に戻って来たい。しかし、今週末はこのレースのためにここにいて、今年の焦点であるスーパーバイクに戻る。そこでベストを尽くし、戻れる機会を掴みたい。」

昨年11月の第13戦ヨーロッパGP初日にバレンティーノ・ロッシの代替として、初めてのサーキット・リカルド・トルモで初めて『YZR-M1』を試乗した際に16番手と19番手だった25歳のアメリカ人ライダー、ガーロフは、AMAスーパーバイクからモトアメリカに名称から改めた全米選手権に2015年から参戦を開始。スーパースポーツクラス1年目に総合3位、2年目と3年目にタイトルを獲得。2018年に最高峰のスーパーバイククラスに転向すると、総合5位、総合3位に進出し、2020年からスーパーバイク世界選手権への参戦を開始。参戦2年目の今年は、3戦が終了した時点で総合6位に進出。今週末は第4戦イギリス大会に参戦するために、初めてドニントンパークを訪れ、7月23日から25日には、第5戦オランダ大会のため、TT・サーキット・アッセンに戻る。

同胞のアメリカ人ライダー、中量級に参戦する24歳のジョー・ロバーツは、スーパースポーツクラスに参戦した経験があり、2015年に総合12位、2016年に総合6位。28歳のキャメロン・ボビエは、スーパーバイククラスに参戦。2017年こそ総合3位だったが、2015年、2016年、2018年、2019年、2020年にタイトルを獲得していた。

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