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10 days 前
By motogp.com

『FIM MiniGP World Series』~2022年の開催を募集

開催2年目に向けて、開催を希望する国と大陸を来年2月28日まで受け付け

国際モーターサイクリズム連盟は9日、『MotoGP™世界選手権』の商業権を所有するドルナスポーツと共に『Road to MotoGP™』の新たなプラットフォーム『FIM MiniGP World Series(ミニGPワールドシリーズ)』の来季開催に向けて開催概要を発表。開催の申請を来年2月28日まで受け付ける。

同連盟は、世界各地で開催される大会を同じ傘下に置き、統一及び標準化することで、世界中のヤングライダーたちに平等なプラットフォームを提供し『MotoGP™世界選手権』参戦に向けた技術と機会、両側面の強化を目的に開催。競技は標準化する目的で同じ競技規則及び技術規則に準拠され、ワンメイク大会として、ミニバイクは『Ohvale (オーバーレイ)』、タイヤは『Pirelli(ピレリ)』を使用。

シリーズは、1ヶ国の連盟が主催するナショナルカップ、2ヶ国以上複数の連盟が主催するリージョナルカップ、大陸連盟が主催するコンチネンタルカップの3タイプ。

2021年の各シリーズは、最低4戦の8レース。2022年は最低5戦の10レースに拡大。

初年度の2021年は、アルペアドリア、フランス、インドネシア、アイルランド、イタリア、マレーシア、オランダ、北米、ポルトガル、スペイン、イギリスで既に開催され、カタールは2021年と2022年に跨って開催される。12の大会は2022年の開催に向けて改めて申請する必要はない。

各シリーズは、2021年10月17日までに最終戦を開催。全てのシリーズのチャンピオンは、『MotoGP™世界選手権』バレンシアGPの前の週に開催が予定されているワールドファイナルに参加する機会が提供され、勝者は年齢と出身地、国籍に応じて、キャリアの次のステップとなる『Road to MotoGP™』のプログラム:イデミツ・アジア・タレント・カップ/ホンダ・ブリティッシュ・タレント・カップ/ノーザン・タレント・カップ/ヨーロピアン・タレント・カップの選考会参加または直接の参戦が提供される。

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