フリー走行1:ドビツィオーソが今季2度目の1番手発進

シーズン9人目の優勝者に期待が高まるイタリア人ライダーが1番手。マルケス、ロレンソ、ロッシ、ペドロサが続き、中須賀は18番手。

第15戦日本GPのフリー走行1は14日、ツインリンクもてぎで行われ、総合7位のアンドレア・ドビツィオーソが第10戦オーストリアGPのフリー走行2以来、今季5度目のトップタイムをマーク。第2戦アルゼンチンGP以来、今季2度目となる週末最初のセッションを制した。

気温20度、路面温度28度のドライコンディションの中、前戦アラゴンGPで11位だったドビツィオーソは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分46秒台を5回、1分45秒台を1回記録。1分45秒786の1番時計を刻んだ。

総合1位のマルク・マルケスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分46秒台を8回記録して、0.245秒差の2番手。

総合3位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分46秒台を8回記録して、0.395秒差の3番手。総合2位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分46秒台を9回記録して、0.436秒差の4番手。

総合4位のダニ・ペドロサは、0.528秒差の5番手。総合5位のマーベリック・ビニャーレス、総合12位のアレイシ・エスパルガロ、総合6位のカル・クラッチロー、総合14位のアルバロ・バウティスタが続き、負傷欠場するアンドレア・イアンノーネの代役に指名された総合10位のエクトル・バルベラがトップ10入り。

ワイルドカードの中須賀克行は、2.272秒差の18番手。負傷から復帰した総合18位のブラッドリー・スミスは、13ラップを周回して21番手。代役参戦として招集されたマイク・ジョーンズは、最後尾の22番手だった。

リザルト(www.motogp.com/ja/Results+Statistics/

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