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ドゥカティの両雄がパレードに参加

ドゥカティの両雄がパレードに参加

ドゥカティの両雄がパレードに参加

フリップアイランドでのグランプリ準備を控えた15日、ドゥカティMotoGPチームはメルボルンで開催されたパレード『ドゥカティMotoGPモーターケード』に特別参加。ジョン・ソー市長を始め、多くのファンと一緒に市内をパレードした。

「ここのファンは本当に情熱的で、シーズン残り2戦目に高いモチベーションを持って挑みます。」とチームディレクターのリビオ・スポは話す。

今グランプリの主役の1人、34歳のトロイ・ベイリスは、ルーキーの中でトップのポイントランク5位を確保。18ヶ月ぶりにホームサーキットに戻るが、今回はデスモセディチで登場となり、地元ファンの期待を集めている。「僕にとっては、シーズンで一番難しいグランプリだ。」と打ち明けるベテランルーキー。「フィリップアイランドの雰囲気とサーキットはとても好きなんだ。レースは常に大接戦となるが、僕はこのコースを得意としている。プレシーズンのテストはとても順調だったから、僕たちにとってはポジティブなレースウィークとなるだろう。表彰台を獲得するために全力を尽くす。」

ロリス・カピロッシも1990年に125ccクラスの初タイトルを獲得したサーキットに戻り、興奮している。「タイヤにとってはとてもハードなコースだけど、ここで走るのが好きなんだ。冬季テストでレースシュミレーションを実施し、ミシュランタイヤは高い性能を示していた。タイヤの消耗を抑えるためにシャシーやエンジンテストも同時に取り組み、いい仕事ができたと思う。」

ドゥカティは現在、コンストラクターズ部門で開幕戦からランク2位をキープ。残り2戦で1度でも表彰台を獲得すれば、2位が決定する。

Tags:
MotoGP, 2003, Loris Capirossi

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