モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで5列目14番グリッドから10位。6ポイント差だった総合4位とのギャップを0ポイント差まで挽回した。
「目標を失ってしまった。何を望んでいいのか分からない。バイクの上でのフィーリングは最悪。フリー走行4で掴んだ1分48秒台のペースで走れなかった。同じタイヤを履いたけど、そのペースで走るのは不可能だった。これからアジア遠征を迎えるけど、早く終わって欲しい。モチベーションはゼロ。期待度もゼロ。」
「誤った期待感を膨らんでしまうから、もしかしたら、テストをしない方が良いかもしれない。根本的にいつも通りの展開。ホンダとドゥカティだけでなく、ヤマハのサテライトを比べて電子制御が悪い。ヤマハを信じる。信じなければいけない。彼らは懸命に働いていることを知っている。僕は全力で働くだけだ」と、決勝レース直後に心境を語った。
Gracias de corazón a todos los fans, carrera decepcionante. Thanks to all fans, really disappointed. #mvk25 #AragonGP pic.twitter.com/C0Rslxlydw
— Maverick Viñales (@maverickmack25) 23 de septiembre de 2018
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