ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームのファビオ・クアルタラロは、第4戦チェコGPの決勝レースで1列目2番グリッドから11.827秒差の7位。9ポイントを加算して、ポイントリーダーの座を維持した。
「最初のラップから最後のラップまで、すごく苦戦したから、再発防止を確実にするために、改善箇所を分析する必要がある。金曜からタイヤの劣化に問題があったけど、フリー走行4で改善したことから、タイヤがこれほど悪くなることは予期していなかった。」
「7位には満足できないけど、チャンピオンシップに向けて、9ポイントを稼ぎ、リードを広げた。」
「チャンピオンシップのことを考えていない。1戦1戦に取り組むだけ。もちろん、いつも表彰台を獲得したいけど、今日はフランコが登壇したところを見れたのはナイスだ。おめでとう、フランコ!オーストリアで何ができるのか楽しみだ」と、しっかり反省して、次戦に挑むことを語った。
『VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦チェコGPの決勝レースをオンデマンドで配信。