ウィズユー・ヤマハのアンドレア・ドビツィオーソは、プレミアクラス15年目、キャリア通算21年目のシーズンスタートとなった開幕戦カタールGPで20番グリッドから14位。2戦目となったインドネシアGPは、16番グリッドから1ラップ目に12番手、2ラップ目には11番手まで浮上したが、13番手を走行中の7ラップ目に戦列から離脱することを決断。ヤマハから復帰してから、7戦目で初めてリタイアを強いられた。
「レースに向けて、バイクに乗ったとき、ダッシュボードが機能しなかった。何もできず、見えず、聞こえず、ローンチコントロールも使用できず、マッピングも変更できず、とにかく走り、幾つかのポジションを上げることだけに努めた。」
「バイクの快適さを感じ、トラックはグリップがあったから残念。1ラップ目からハンドルバーの左側が曲がっていて、左折に問題があったことから、右腕をいつも通りに使うことができなかったけど、バイクを上手く扱った。」
「グリッドポジションが良くて、ノーマルなレースだったらグッドなパフォーマンスができただろう。ファビオ・クアルタラロはそのことを証明した。愚かな電子制御のエラーにより、諦めざるを得なかった。望んでいたレースにならなかったけど、このような問題は時々起こってしまう。」
総合14位から18位に後退したチャンピオンシップ最年長35歳、3月23日に36歳の誕生日を迎えるアンドレア・ドビツィオーソは、2015年に2位、2019年に3位を獲得したアルゼンチンGPで『YZR-M1』への順応作業を続け、上位陣とのタイムギャップを詰めに行く。
A recap of the race from @AndreaDovizioso ????????
— WithU Yamaha RNF MotoGP Team (@rnfracingteam) March 21, 2022
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