「スズキに乗っていたら、まだここにいただろう」

スズキ機の初試乗に感激。コーナリングに驚愕も課題はブレーキング

チーム・スズキ・エクスターからジョアン・ミルの負傷代役として招集されたダニロ・ペトルッチは、第17戦タイGPの初日に2度目のプラクティスに出走して19ラップと18ラップを周回。トップタイムから2.425秒差の総合24番手だった。

「昨年このバイクで走っていたら、まだここで走っていたかもしれない。資金がない。そうでなければ、レースをするためにスズキを買収していただろう(笑)」

「嬉しいと同時に腹が立つ。パフォーマンスはセッション毎に改善されたから嬉しいけど、ファステストラップで1つのミスを犯してグリーンに触れてしまい、2つの黄旗に遭遇してしまった。午前は最下位にならなかったことが嬉しいけど、午後にミスを犯さなければ、トップから1秒差で終われただろう。」

「もっと遅いと予想していたから、すごく嬉しい。朝、雨が降っていないのを見て、レースに出走するために予選を通過できるかどうか疑っていた。」

「バイクの感じが好き。今朝はとても緊張したけど、乗ることはとても楽しいし、沢山のフィーリングを得ることができるから、乗っていることを誇りに思う。」

Danilo Petrucci, Team Suzuki Ecstar, OR Thailand Grand Prix
Danilo Petrucci, Team Suzuki Ecstar, OR Thailand Grand Prix

 

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