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10 days 前
By BMW M

『BMW M8』がセーフティカーとしてオーストリアGPでデビュー!

高性能の安全性を追求したセーフティカーがレッドブルリンクに初登場。

Tags MotoGP, 2019

BMW社の研究開発セーフティカーを担当するBMW M GmbH社は、第11戦オーストリアGPで開催されたレッドブルリンクで、チャンピオンシップに供給するオフィシャルセーフティカー、『BMW M8 MotoGP™Safety Car』を初公開。同グランプリから使用した。

BMW・M社が99年からオフィシャルセーフティカーの供給を始めてから今年で21年目。その最新仕様は、6月にドイツ・ミュンヘンで発表された『BMW M8・コンペティション』がベースとなり、最大出力は625hp、加速は0~100km/hを3.2秒。セーフティカーに要求される俊敏な加速力が備わっている。

BMW M GmbH社の代表マーカス・フラッシュは、「『BMW M8』と『BMW M8 GTE』は、平行して開発が進められ、レースの遺伝子は、全ての分野において、『BMW M8』モデルを特別な存在としていることから、『BMW M8 コンペティション』が新たなセーフティカーのベースとして選択されたことは、理論的なステップでした。」

「『BMW M8 コンペティション』は生産仕様とはいえ、ハイパフォーマンスを備え、レーストラックに適しています。革新的な最新技術の特徴により、限界をさらに押し上げます。それは我々が探求していることであり、バイクレースの世界最高峰向けに新しく、強力な『BMW M8 MotoGP™ Safety Car』を投入することに興奮します」と、説明した。

50%割引で提供中の『ビデオパス』では、第11戦オーストリアGPの決勝レースをオンデマンドで配信。