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5 days 前
By motogp.com

『BMW M』がスティリアGPを支援

レッドブルリンクでの2戦目となる第6戦スティリアGPの勝者に『BMW M4』を贈呈。

Tags MotoGP, 2020

ドルナスポーツは10日、1999年からチャンピオンシップのオフィシャルスポンサーとして、オフィシャルカーを供給する『BMW』の研究開発部門である『BMW M GmbH』との間で、8月21日から23日にオーストリアのレッドブルリンクで開催される第6戦スティリアGPのタイトルスポンサーに関して合意したことを発表。

グランプリ名は『BMW M Grand Prix of Styria』。最高蜂クラスの勝者には、この秋に発表を予定する2021年モデル限定の『BMW M4』が贈呈されることになった。

『BMW M GmbH』がグランプリのタイトルスポンサーとして支援するのは初めて。優勝プレミアムが提供されることも、1949年に始まったチャンピオンシップで初めてのこと。

スティリアとは、オーストリア共和国を構成する9つの連邦州の1つであるシュタイアーマルク州の英語表記。レッドブルリンクがあるシュピールベルクは同州に位置する。

2020年シーズンは、ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトとミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで2連戦が開催され、各2戦目にサーキットが位置する州の名称、アンダルシアとエミリア・ロマーニャがグランプリ名に使われ、モーターランド・アラゴンでは1戦目に州名のアラゴン、2戦目に県名のテルエルを使用する。

サーキット・リカルド・トルモでは、1戦目に1991年から1995年まで、ハラマ・サーキットとカタルーニャ・サーキットで開催された際に使用したヨーロッパが名付けられ、2戦目は初開催の1999年から州名のバレンシアを継続する。

VideoPass(ビデオパス)』では、第2戦スペインGPの最高蜂クラス写真撮影会から最終戦バレンシアGPの決勝レース共同記者会見まで、全戦を完全網羅の生中継で配信。