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27 days 前
By FIM CEV Repsol

『FIM CEV REPSOL』~第2戦ポルティマオ大会が7月13日に開催

開幕戦に参戦したヤングライダーたちが2016年以来の開催地となるアルガルヴェまで約300キロを移動。

国際モーターサイクリズム連盟の主催大会『FIM CEV REPSOL』は、ポルティマオ・サーキットことアウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェで2016年以来4年ぶりとなる第2戦ポルティマオ大会を開催。開幕戦エストリル大会が開催されたシルクイート・ド・エストリルから移動してきた100名が参加を予定。7月12日に公式予選、13日に決勝レースを実施する。

Moto3™ Junior World Championship(Moto3™ジュニア世界選手権)』
12か国から34名(スペイン11名、イタリア4名、フランス3名、イギリス3名、日本3名、オーストラリア3名、チェコ2名、ドイツ1名、タイ1名、インドネシア1名、マレーシア1名、ブラジル1名)がエントリー。

開幕戦で逆転優勝を挙げたチャビエル・アルティガス(スペイン)を中心にペドロ・アコスタ(スペイン)、アドリアン・フェルナンデェス(スペイン)らが挑戦。

デビュー戦で9位に進出した松山拓磨(まつやまたくま)は、トラックへの順応が課題となれば、復帰戦で10位だった真崎一輝(まさきかずき)が当地でのレース経験を活かして表彰台争いに挑戦。17位の有田光(ありたひかる)はポイント圏内の進出を目指す。

Moto2™ European Championship(Moto2™欧州選手権)』
5名のスーパーストック600を含む24名が12か国(スペイン4名、イタリア4名、ドイツ4名、イギリス3名、日本2名、オーストリア1名、スイス1名、フィンランド1名、アンドラ1名、ポーランド1名、マレーシア1名、アメリカ1名)から集結。

開幕戦で2連勝を挙げたヤリ・モンテッラ(イタリア)を筆頭に、連続2位のニキ・トゥーリ(フィンランド)、3位を獲得したルカ・トゥロビッチ(ドイツ)とアレッサンドロ・ザッコーネ(イタリア)らが優勝争いの中心。

日本勢は、連続してポイント圏内に進出した羽田太河(はだたいが)と石塚健(いしずかたけし)がトラックに素早く順応して、上位陣とのタイムギャプを詰めに行く。

European Talent Cup(ヨーロピアン・タレント・カップ) 』
開催4年目は13か国から42名(スペイン17名、フランス6名、イタリア3名、オランダ3名、ポーランド3名、アメリカ2名、オーストラリア2名、ドイツ1名、スイス1名、カナダ1名、マレーシア1名、日本1名、コロンビア1名)が参戦。

開幕戦で2連勝を挙げたダビド・アロンソ(コロンビア)に連続3位のアルベルト・フェルナンデェス(スペイン)、2位を獲得したイバン・オルトラ(スペイン)とアンヘル・ピケラス(スペイン)、日本から参戦の佐古大次郎(さこだいじろう)らが挑む。

7月13日の決勝レースは、現地時間11時00分、日本時間19時00分から『Moto3™ジュニア世界選手権』の1レース、『Moto2™欧州選手権』 の2レース、『ヨーロピアン・タレント・カップ』の1レースをオフィシャルユーチューブで生中継配信。

VideoPass(ビデオパス)』では、第2戦スペインGPの最高蜂クラス写真撮影会から最終戦バレンシアGPの決勝レース共同記者会見まで、全戦を完全網羅の生中継で配信。