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16 hours 前
By Petronas Yamaha SRT

「タイヤが熱くなりすぎてしまい、良い感じがなかった」

前戦で問題だったブレーキの解決策を追求したが、リアタイヤのパフォーマンス低下が課題。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、第6戦スティリアGPのフリー走行1で10番手。フリー走行2は、コースアウトを喫したが、3度のコースインで23ラップを周回すると、1分25秒台を7回、1分24秒台を8回記録して1.005秒差の14番手。初日は総合14番手だった。

「ブレーキの新しいことを試した。午前のセッションは少し苦労したけど、午後には大幅に良くなり、解決策になる可能性が見つかった。」

「正直なところ、悪い1日になってしまった。欲求不満だ。リアタイヤが熱くなりすぎてしまい、バイクの上で良い感じがなかった。15ラップ後には、リアタイヤのパフォーマンスが大きく落ちてしまい、1周でコンマ2秒も失ってしまう。こんなことが起きてしまう理由が分からない。もしかしたら、非常に暑かったことが原因かもしれないけど、完全に理解していない。深く分析する必要がある。」

「レースペースの仕事に取り組んだけど、望む場所にいない。今日は喜べないけど、改善に向けて作業を続けるためのセッションがまだ残っている。現時点で公式予選2に直接進出できないから、明日の午前にタイムアタックをする必要があるけど、自信がある。1ラップが良いことは分かっている。レースペースに集中する必要がある」と、先週末の課題に取り組みながら、レースペースを追求していることを説明した。

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