Tickets purchase
VideoPass purchase
News
30 days 前
By motogp.com

『eSport』~レッドブル・KTMのゲーマーがチャンピオンに輝く

グローバルシリーズの全4戦8レースで5勝を挙げ、『BMW M235i xDrive Gran Coupé』獲得。

Tags 2020

MotoGP™ eSport Championship (eスポーツ)』は、11月27日に『Global Series(グローバルシリーズ)』の4戦目、最終ラウンドを開催。

『F1世界選手権』に参戦するウィリアムズのeスポーツチームにも所属するレッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのオフィシャルライダー、ゲーマー名『Williams_Adrian』は、第1戦の第1レース(ムジェロ・サーキット)、第2レース(ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエト)、第2戦の第1レース(レッドブルリンク)、第3戦の第1レース(ミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンチェリ)、第2レース(フィリップアイランド・サーキット)で優勝。獲得可能な150ポイント中145ポイントを稼ぎ、ポイントリーダーとして第4戦に挑むと、第1レース(シルバーストン)はポールポジションから3番手走行中の1ラップ目に他車と接触して転倒を喫して最後尾の11番手まで後退したが、10.840秒差の5位でフィニッシュ。

第2レース(サーキット・リカルド・トルモ)では、2番グリッドから0.535秒差の2位。全8レースで5勝と2度の2位を獲得し、4代目のチャンピオンに輝き、『BMW・M』からスペシャルプレミアムとして『BMW M235i xDrive Gran Coupé』(車両本体価格665万円)、『TISSOT(ティソ)』からポールポジション最多獲得者に提供する『T-Race MotoGP™ Special Edition』のプレミアムが贈呈される。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPに所属する2017年と2018年のダブルチャンピオン『trastevere73』は、第1レースで2番グリッドから初優勝。第2レースではポールポジションから2勝目を挙げ、総合3位から2年連続となる2位を獲得。

『Williams_Adrian』の弟であり、チーム・スズキ・エクスターに所属する『Williams_Cristian』は、第1レースで6位、第2レースで3位。2年連続して総合3位を獲得した。2019年にチャンピオンを獲得したドゥカティ・チームの『AndrewZH』は総合5位だった。

ファイナルスタンディング
1位 Williams_Adrian(レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング): 207ポイント
2位 trastevere73(モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGP): 184
3位 Williams_Cristian(チーム・スズキ・エクスター): 158
4位 Juan_nh16(レッドブル・KTM・テック3): 120
5位 AndrewZH(ドゥカティ・チーム): 118
6位 EleGhosT555(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ): 106
7位 moe(LCR・ホンダ・カストロール): 93
8位 Davidegallina23(プラマック・レーシング): 89
9位 MrTftw(レアーレ・アビンティア・レーシング): 80
10位 Sanshoqueen(ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チーム): 57
11位 FooXz(レプソル・ホンダ・チーム): 43

『GLOBAL SERIES』~フルプログラム