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16 days 前
By Tech 3 KTM Factory Racing

「緒戦は酷かったけど、もう一度レースができることが嬉しい」

接触転倒でデビュー戦を飾ることができなかったが、マシン適応に向けて徹底的に走り込む。

テック3・KTM・ファクトリー・レーシングダニロ・ペトルッチは、最高峰クラス152戦目となった開幕戦カタールGPの決勝レースで7列目20番グリッドからスタート直後の2コーナーで今季初転倒。

新天地からのデビュー戦を飾れなかったが、今週末の第2戦ドーハGPでは、『RC16』への順応作業を続けながら、体格に適したバランスを追求し、走り込みを継続する。

「言葉がない。申し訳ない。残念なことに他車と接触して、激しく転倒してしまった。これはおそらく最悪の事態であり、チームとの最初のレースで起きてしまうことが起こってしまった。大きな怪我がなかったのは重要だけど、みんなに申し訳ない。」

「今週末はバイクの上で、より快適になることを期待する。緒戦は正直なところ酷かった。連続した周回を重ねなければいけないところで、僅か2コーナーで終わってしまった。『RC16』での走行時間が本当に必要だ。転倒の際に強打した肩が大丈夫なことを願う。」

「とにかく、もう一度レースができることが嬉しい。セットアップを改善する機会となる。目標は前に出て、バイクをもっと発見することだ」と気持ちを切り替え、2戦目の意気込みを語った。

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