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8 days 前
By motogp.com

「髪と汗が邪魔になって...」

デビュー戦9.2秒差の10位を上回るパフォーマンスだったが、7位に進出する機会を逃す。

エスポンソマラ・レーシングエネア・バスティアニーニは、第2戦ドーハGPの決勝レースで7列目19番グリッドから5.550秒差の11位。新人勢の2番手に進出したが、総合10位から29ポイント差の11位に後退した。

「挽回できた周回があったから大満足。一時は前のグループから1.5秒差で1人で走っていたけど、強い走りで巻き返した。一瞬だったけど、トップグループよりも強く走れたことは嬉しい。その後、ラスト6、7ラップあたりから、不運なことに、髪の毛と汗で視界が失われ、集中力を欠いてしまい、目の前の3、4人を抜くことができなかった。マンナッジャ(くそ~)。」

「グッドなスタートを切って、グッドなペースを刻み、バイクのフィーリングがすごく良かったことが嬉しい。トラックの2、3カ所で他車よりも少し遅かったけど、その他の地点では少し速かったことに満足。」

「フリー走行3で良い前進を果たした。フリー走行4も十分に速かった。不運なことに予選でバイクの問題が出てしまい、少し気が散ってしまった。データをチェックすると、週末を通じてトラックはグリップがなく、リアブレーキを多用していたことが分かったから、レース中はあまり使わないようにトライしてみると、振られて、飛ばされそうになったから、コンフィグレーションとライディングスタイルの仕事が必要。今週末も沢山のことを学んだ。カギはリアブレーキを使用しないこと。些細なことのように思えるけど、実際には、グリップが低いとき、グリップがあるときに不可欠なリアグレーキを使用しないことが機能する。」

「ホールショットデバイスを使用。実際にスタートが少し良くなった。使い方は簡単。唯一することは、使用することを覚えておく必要があるということ。よりリラックスして走れるようになったから、すごく良い感じ。レースがどのようなものか分かった。表彰台にトライするには、2列目からのスタートが重要だけど、後方からスタートしてもグッドなレースができ、グッドなリザルトを獲得ができる。可能なら、前方からスタートした方がいい。次戦では予選でもっと努力しなければいけない。どうなるか楽しみ。」

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