『MotoE™ World Cup』~マッティア・カサデイ対マッテオ・フェラーリ

地元出身の2人が総合3位を目指して、ゴールラインまで優勝争いを展開

FIM Enel MotoE™ World Cup(MotoE™ワールドカップ)』の最終戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニ大会決勝レース2は4日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、5番グリッドのマッテオ・フェラーリが最終ラップで逆転。第3戦イタリア大会の第2レース以来今季2勝目を挙げた。

気温27度、路面温度43度のドライコンディションの中、今季3勝目を狙った2番グリッドのマッティア・カサデイは、0.195秒差の2位。今季7度目の表彰台を獲得すれば、4番グリッドのエリック・グラナドは0.673秒差の3位に入り、今季8度目の表彰台を獲得。

決勝レース1で4代目のチャンピオンに輝いたドミニケ・エガーターは、ポールポジションから1.092秒差の4位に入り、開幕戦スペイン大会の決勝レース1から全12レースでトップ4入りを達成。3番グリッドのジョルディ・トーレスは5位。7番グリッドのニッコロ・カネパ、6番グリッドのミケール・ポンス、8番グリッドのアレイシ・エスクリチが続き、11番グリッドの大久保光は6.434秒差の9位。

チャンピオンシップ
ワールドチャンピオンはドミニケ・エガーター。エリック・グラナドは自己最高位の総合2位。マッテオ・フェラーリは2年連続の総合3位。大久保光は昨年の総合11位から大幅に順位を上げ、総合6位に進出した。

開催5年目
初年度の2019年から4年間、エネルジカが電動二輪車『Ego Corsa(エゴ・コルサ)』を供給。来季5年目は、ドゥカティが開発するプロトタイプマシン『V21L』を使用。新たな時代を迎える。

RESULTAS

 

VideoPass(ビデオパス)』では、『FIM Enel MotoE™ World Cup』の決勝レース1と決勝レース2をオンデマンドで配信
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