アジアとオセアニア地域のタレント発掘と育成を目的に開催するワンメイクカップ『Idemitsu Asia Talent Cup(イデミツ・アジア・タレント・カップ)』は週末、スーパーバイク世界選手権の併催として、プルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで第6戦、最終戦インドネシア大会が開催。ポイントリーダーのハキム・ダニッシュ(15歳/マレーシア)が3番グリッドから第1レースで3位、第2レースで2位を獲得し、チャンピオンに輝いた。
3ポイント差の逆転を狙った江澤伸哉(えざわしんや/16歳)は、5番グリッドから4位と3位。10ポイント差の総合2位を獲得すれば、35ポイント差の総合3位で最終戦を迎えた彌栄群(みえぐん/16歳)は、11番グリッドから5位と8位だったことから総合4位に後退。
総合4位ヴェーダ・エガ・プラタマ(13歳/インドネシア)は、ポールポジションから連続優勝を挙げて総合3位に浮上。
小田喜阿門(おだきあもん/14歳)は、10番グリッドから8位12位で総合7位。若松怜(わかまつれい/16歳)は、6番グリッドから9位と13位で総合8位だった。
RESULTS
歴代チャンピオン
2014: 鳥羽海渡
2015: 佐々木歩夢
2016: ソムキアット・チャントラ(タイ)
2017: デニス・オンジュ(トルコ)
2018: ビル・ヴァン・エールデ(オーストラリア)
2019: 西村硝
2020:
2021: 古里太陽
2022: ハキム・ダニッシュ(マレーシア)
Simply the best. We present to you the Top 3 in the overall ranking of the 2022 #IATC ???????? Please give a round of applause to:
— Asia Talent Cup (@AsiaTalentCup) November 13, 2022
???? Hakim Danish ????????
???? Shinya Ezawa ????????
???? Veda Ega Pratama ????????
Congratulations guys, this is just the beginning of your #RoadToMotoGP???? pic.twitter.com/gfQURnFVjA